要注意!妊娠中に過剰摂取を避けたい食べ物3つ

妊娠中はとくに栄養バランスには気をつけたいところですが、逆にあまり摂取しすぎると危険な食べ物や栄養素を把握しておくことも非常に大切です。

ここでは、妊娠中は摂取NGとされる代表的な栄養素を3つご紹介していきたいと思います。

注意1 ビタミンA

ビタミンAは胎児の成長にとっても大事な栄養素の一つではありますが、過剰摂取は逆効果とされている代表的な栄養素です。一日の上限は2.7mgと言われていて、とくに動物性のビタミンAを必要以上に過剰摂取してしまうと、胎児の発達障害などを引き起こす可能性があると言われています。ビタミンAを豊富に含む食品としては、うなぎやレバーなどが挙げられます。

注意2 水銀

妊娠中に水銀を過剰摂取すると、胎児は体外に排出できないため神経系の発達障害のもとになる可能性があると言われています。通常は栄養価もあり、摂取しても徐々に体外に出されるものなので問題ありませんが、妊娠中だけは注意したいところです。主にメチル水銀はマグロなど魚類に含まれることが多いです。

注意3 パセリ

以外と日本では知られていませんが、古来ヨーロッパでは堕胎用として食されていた食物がパセリなどのハーブ類です。パセリに限らず、多くのハーブ類は子宮収縮を引き起こす可能性があるため、妊娠中の過剰摂取は控えましょう。

これらの食品に注意し、あとはバランス良く色んなものを食べるのが理想的です。あまり神経質になりすぎるのもどうかとは思いますが、生まれてくる赤ちゃんのために気を付けてあげられるところは気を付けてあげましょう。

また、近年では食物からのバランスの良い食事が難しいため、効率よく必要栄養素をまとめて摂取できるサプリメントも非常に充実しています。普段の食事にプラスして、賢く利用するのも一つの選択肢としてありますね。

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